ボーントゥランプロデュース〜俺たちをマークしろ!〜 「BURLESQUE HOTEL」
2009年1月、ボーントゥランが初の舞台プロデュースを実現することが出来ました。
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沢山の感想を頂き、ありがとうございました。
「CoRich(コリッチ)舞台芸術!」 では
「注目公演週間ランキング」1位に選ばれました!⇒



‘06、ボーントゥランという事務所が原宿に出来ました。
同じ事務所に所属していながら、現場ですれ違うことはあっても、
未だ会った事のない者同士が居たり居なかったり・・・。
誰ともなしに「ボーントゥランの仲間で、何かやらかそう!」 という
声が上がってきました。 役者・脚本家・スタッフ、新しい仲間が増えていき、
舞台に映画にTVにCMにと活動しています。
ブルース・スプリングスティーンの有名な曲から頂いた社名、邦題は
「明日なき暴走」ですが、「走るために生まれてきた」という意味です。
走り続けるボーントゥランな俺たちをマークしてください!

今回の舞台は3本のオムニバスとなっています。所属の役者には劇団主宰もいますので、
「同じホテルの同じ部屋」というシチュエーションで脚本を書き、
「今まで一緒にやったことのない役者と舞台を作る」というコンセプトでスタートしました。  
脚本・演出家と打合せを重ね、3本のプロットが並んでから、統一感のあるタイトル付けに悩みました。 
ふと浮かんだのは「バーレスク」、意味は古典をパロディにしたりする諷刺喜劇なんですが、
ストリップショーという言葉が生まれる前には、そのような淫靡(?)なダンスを
バーレスクと呼んだりもしたようです。そんな意味から転じてドタバタしている様をさし
「Oh Burlespue!」なんて言ってたイギリス人の友達がいたことも思い出し
このタイトルに決めました。ドタバタの中に、なにか感じていただければ幸いです。
 
(当日パンフレットより)


作・演出

●脚本演出:吉高寿男 ( 劇団バスガスガスガス )
舞台では1シチュエーションモノを数多く執筆、ドラマ性を重視した笑いの探究に努めている。テレビドラマも執筆、代表作にライアーゲーム(脚本協力)、世にも奇妙な物語(脚本)、フライトパニック(脚本)がある。
●脚本演出:まつだ壱岱 (ASSH)
一人芝居役者からショート・コントスタイルを経て、疾走する演劇へ。現実離れした設定に垣間見える閉塞した世界観がASSHのモチーフとなる。今回はASSHとは異なる作風にチャレンジ。
●脚本:渋谷真一朗 (GOKAN 。 )  
五感を刺激するエンターテイメントを、ということで『GOKAN。』(ゴカン)と命名、基本的にはコメディ。ライヴハウスでのコント執筆、「演劇空間」というサイトのプロデュース公演第壱弾の脚本なども担当。
●演出:池田稔(大人の麦茶)
俳優。劇団大人の麦茶座長としてすべての本公演に参加。演出作品に大人の麦茶特別公演「1417」(05年4月、サンモールスタジオ)等。

出演

池田稔 ( 大人の麦茶 ) 、三箇一稔、小山絋徳、水沢紳吾、安室朝泰、奥村幸礼、小高陽一、藤木蜜、響子 (ASSH) 、宇都宮快斗 (ASSH) 、創木希美 (ASSH) 、若松綾子 (a:b:)

スタッフ

美術:坂 享宣(ソマリ工房) 照明:奥田 賢太・中川 明日香(colore)
音響:尾林 真理 舞台監督:伊藤 清一 制作:八巻 雄司・クシダ 杏沙
フライヤーデザイン:森 岳也a.k.a.TAIDA プロデューサー:石澤 瑤祠

会場
日程

しもきた空間リバティ
2009年1月30日〜2月1日 合計6ステージ